「今日のお昼、また冷凍うどんでいいか…」
子どもたちを元気よく送り出して、やっとほっと一息。静かな家でぼんやり冷蔵庫を開けたとき、思わずこうつぶやいてしまう私がいます。
私、ぐり子(3児のアラフォー主婦)は子どもたちのために朝ごはんを作って、お弁当を詰めて…掃除洗濯して気づけば10時。自分のランチのことなんて、すっかり後回し。
「子どもには野菜しっかり食べてね!」と言いながら、自分のランチはほぼ炭水化物オンリー。これ、主婦あるあるじゃないですか?
今日はそんな「主婦の昼ごはん野菜不足問題」を、私がどうやって解決したかをご紹介します。
主婦が自分のランチを「適当」にしてしまう本当の理由
「ちゃんと食べたいな」という気持ちはあるのに、なぜか自分のランチは適当になりがちですよね。その本当の理由、ちょっと深掘りしてみます。
①「1人分だけ」がしんどい
野菜炒めを作るなら2〜3人分のほうが断然ラク。1人分だと、かえって段取りが面倒で「まあうどんでいいか」ってなってしまう。わかります、その気持ち。
スーパーで買う野菜も大袋ばかりで、「ランチ用に少しだけ使う」が意外と難しいんですよね。
②「自分のためだけに頑張れない」問題
家族のためなら「よし、ちゃんと作ろう!」ってなるのに、自分1人のためだとどこかで手を抜いてしまう。これ、主婦に多い心理パターンらしいんです。
自分を後回しにするのが「当たり前」になってしまっている状態、実はけっこう危険なサインかもしれません。
③そもそも「何を作ればいいか思いつかない」
朝からフル回転で頭を使い続けた後の昼時。「今日のランチ何にしよう」を考えるエネルギーが残っていないんです。毎日の献立を考えるだけでも疲弊しているのに、自分のランチまで考えていられない…というのが正直なところ。
野菜不足ランチを続けると、じわじわ体に影響が出る
「お昼くらい適当でいいよね」と思いがちですが、実は侮れません。
子育て世代のアラフォー女性は、意識しないとどうしても野菜不足になりやすい時期。肌の乾燥、午後の眠気、なんとなくだるい感じ……これって、もしかして食事のせいかも?

【年代別 野菜摂取量と不足分(女性)】
| 年代 | 推定摂取量(1日) | 目標(350g)までの不足分 |
| 20代 | 約218g | ▲132g(小皿約2杯分) |
| 30代 | 約227g | ▲123g(小皿約2杯分) |
| 40代 | 約232g | ▲118g(小皿約1.5杯分) |
| 50代以上 | 約285g | ▲65g(小皿約1杯分) |
数字で見るとショックですよね…。特に私たち30代・40代は、全世代の中で一番野菜が足りていないんです。
さらに野菜不足が続くと身体にもろに影響が起きます。
みなさんも思い当たる不調があるんではないでしょうか。わたしはもちろん(?!)ほぼ当てはまります・・。

| 不足する栄養素 | 体に表れる主な症状・リスク(女性に多い悩み) |
| ビタミンA | 肌荒れ、メイクのりが悪い、ドライアイ、免疫力低下 |
| ビタミンB1 | なんかずっと疲れが取れない、体がだるい、イライラ |
| ビタミンC | 肌のハリ・ツヤ低下、シミが気になる、風邪をひきやすい |
| 食物繊維 | 頑固な便秘、お腹が張る、ぽっこりお腹(肥満) |
| カリウム | 夕方の顔や足のむくみ、血圧が高めになる |
| カルシウム | 将来の骨粗鬆症リスク(特に閉経前後は注意!) |
これらの不調を根本からケアするには、やっぱり『毎日の野菜』が不可欠。でも、毎日何種類もの野菜を買って、切って、料理するのはムリ!
そんな私たちの救世主が、レンジ5分で1日分の野菜が摂れるGreen Spoonだったんです。

肌荒れや便秘も嫌だけど風邪を引くのが一番イヤだなぁ。
Green Spoonが「主婦の昼ごはん野菜不足」にぴったりな理由
Green Spoonは、野菜・フルーツ・豆類などをたっぷり使った冷凍スープ・スムージーなどのサブスクサービス。毎月定期便で届く仕組みです。
初めて試したとき、正直なところ「冷凍食品でしょ?」と思っていました。ところが実際に食べてびっくり。
野菜がとにかくゴロゴロ入っている
たとえばわたしがこの間食べた「牛肉と筍の香ばし青椒肉絲」は1食に入っている野菜の種類はなんと13種類! ピーマン、筍、しいたけ、キャベツ、いんげん…彩りも華やかで、食べながら「あ、野菜食べてる!」という満足感があります。
冷凍のままレンジで5分温めるだけ。洗い物は器だけ。これが毎日のランチになったとき、私は心から「こういうものを待っていた!」と感じました。
1食あたりの価格は約750〜900円
少し高く感じるかもしれませんが、コンビニで野菜たっぷりのごはんを買おうとすると、サラダ・主食・スープを合わせて1,200〜1,500円はかかります。Green Spoonはスープ1杯でかなりの栄養をカバーできるので、コスパは悪くないんです。

わたしは毎日は食べられないので週に1、2回のご褒美としてるよ
「何食べようか考える」疲労ゼロ
毎月ランダムまたは自分でセレクトしたメニューが届くので、「今日何食べよう」の悩みが消えます。冷凍庫に常備しているだけで、「あ、Green Spoonがある」という安心感が生まれるんです。
ランチのストレスが減るだけで、午前中の家事がちょっとラクになった気がするのは気のせいじゃないと思います。
私のGreen Spoon昼ごはんルーティン
参考までに、今の私のランチルーティンをご紹介しますね。

子どもたちが登校したら、掃除をすませ幼稚園児を送り仕事へ(パート)→お昼に帰ってきてぐったり→何もしたくない・・→でも冷凍庫からGreen Spoonを1つ取り出してレンジへ。温めている間に前日の残りご飯があればよそったり、味噌汁があれば温めたり。それだけで「野菜たっぷりおかず+炭水化物」の整ったランチが完成!
調理時間は5〜7分。洗い物は最小限。
「お昼にちゃんと野菜食べた!」という達成感が午後の活力につながっている実感があります。
バタバタと帰ってきてご飯を作らなくていいのも最高です。
Green Spoonを試してみるなら、今がチャンス
初めてGreen Spoonを注文するなら、まずは初回限定のお試しセットがおすすめです。通常より割引価格で試せるので、「まずは本当に美味しいか確かめたい」という方にぴったり。
注文方法はとっても簡単。
① こちらGreenSpoonにアクセス
② 好みのセットを選ぶ(金額高いメニューを選びましょう、初回はすべて同一価格です。メインディッシュやライス&パスタから選ぶといいかも。コソッ)
③ 配達日を指定して注文完了
冷凍で届くので、受け取りのタイミングを気にしなくていいのも主婦にはうれしいポイント。再配達のストレスゼロです。
ただ冷凍庫のスペースは少し空けておきましょう。(笑)
「自分のランチくらい、ちゃんと野菜食べてもいいんだよ」って、自分自身に言い聞かせながら始めてみてください。
しかも今ならおしゃれな保冷バックついてきます。
まとめ:主婦のひとりランチ、野菜不足は解決できる
今日お伝えしたことをまとめると:
✔ 主婦が自分のランチを適当にしがちなのは「1人分がしんどい」「自分を後回しにしてしまう」「考えるエネルギーがない」の3つが原因
✔ 野菜不足のランチを続けると、肌・体調・午後のだるさに影響が出やすい
✔ Green Spoonなら、レンジ5分で野菜たっぷりランチが完成。「考える疲れ」もゼロ
✔ まずは初回お試しセットで、コスパと美味しさを確かめてみて
「今日も適当でいいか…」が口癖になっているあなたへ。一度でいいから、自分のランチを丁寧にしてみてください。想像以上に、午後の気分が変わりますよ。
ぐり子もGreen Spoonに出会ってから、お昼が楽しみになりました。ぜひ一緒に、主婦のひとりランチをもっと豊かにしていきましょう!
