お子さんがいる方、毎日お疲れ様です。
朝からご飯を作り、子の持ち物を確認して、あれがないこれがないと言われ「知らないよ!なんで昨日用意しておかなかったのよ!!」と言いたい気持ちをぐっとこらえて笑顔で送り出した私は偉かったと思います。(笑)下の子のお弁当も作ったのでそんな日は朝からもう疲れます。掃除機かけて洗濯してたら、もうお昼の時間。。なんてことありませんか?
また料理するのか・・とため息をついているあなた!!
この記事では、思い切って料理をしない選択をすることで、いかに午後の家事・育児のパフォーマンスが上がり、心にゆとりが生まれるかを具体的にお伝えします。「たまには座って、温かいものをゆっくり食べたい」 そんなあなたの願いを叶える、ちょっとしたコツを覗いてみませんか?
見えない家事「お昼ごはん」のタイムロス、計算したことありますか?
皆さんがお昼ご飯を自分のために作る時間を簡単に計算してみましょう。
- 献立を考える: 3分
何があったっけ?これ食べたいけど夜ご飯にも使いたいしな・・
じゃあこれか?あんまり気分じゃないんだけどな・・
なんて考えながら冷蔵庫を開けたり閉めたり・・
よし!キャベツが悪くなりそうだから肉野菜炒めにしよう、と決めたとします。 - 調理: 10分~15分
キャベツを切ったりお肉を解凍したり頑張ります。その後フライパンで炒める。
火を使って危なかったり焦げたりするのでコンロからは離れられません。 - 実食: 10分
せっかく作った料理ですが、調理に時間がかかっているため
ゆっくり食べている暇はありません。先程の時間を巻き返すかのように急いでかきこみます。 - 片付け: 10分
最後に待っているのはギトギトのフライパン・・そしてお皿とお茶碗まで・・
ただでさえめんどくさいのに冬はお湯になるのに時間がかかる・・
合計:約40分〜50分 時給換算したら結構な労働ですよね。この時間を『完全な自由時間』に変えたら、午後のバタバタに備えるエネルギーがチャージできるんです。
15分の「余白」が、ママの笑顔を取り戻す
もし、レンジで5分温めるだけのランチに切り替えたら? 浮いた15分〜20分で、こんなことができます。
お気に入りのカフェオレをゆっくり淹れる
子どもがいると「ママ~、セロテープなくなったー」「〇〇が貸してくれない!!」とケンカの仲裁や何かと忙しく、せっかく淹れたコーヒーも冷めてしまった・・なんてことありますよね。せっかくなので普段は飲めないお気に入りのカフェオレを淹れて温かいうちに飲める幸せを噛み締めましょう。
録画していたドラマを1シーンだけ進める
録画しているものだとCMも飛ばせるので結構見れます。
普段より集中して見れるので感情移入もしやすくてより楽しめると思います。
私も推しが出ているドラマを毎週楽しみにしています。
ただぼーっと、静寂を楽しむ
え、なんだよそんなこと??と思うかもしれないですが大事です。
子どもたちが帰って来ると二度と訪れない時間です。(笑)
誰にも邪魔をされない時間を無音で過ごすのも最高ですね。

子どもたちが帰ってきたらぐり子家は戦場になるよ・・

自分だけの時間があるだけで気持ちに少し余裕ができるかな
この15分のリセットがあるだけで、子供が『ママー!お腹すいた!』と帰ってきた時に、『おかえり!』と余裕を持って言えるようになるんです。
罪悪感ゼロ。私を救う「お守り」としてのGreen Spoon
私がたどり着いた「15分のゆとり」の作り方は、これに頼ることでした。
毎日はお値段的に頼れないんですが(私は)、少し贅沢をしたい、美味しい物を食べたい、洗い物少なくしたいなんて日に冷凍庫に入っている安心感!!
そんなお守りを簡単に紹介します。
調理時間はレンジで約5分
5分・・早く食べたいのに長いな・・と思う方もいるかもしれません。
ですが、レンジなので何をして待っていても良いんです。(笑)
私はスープの残りがある時はコンロで温めたり、ないときは洗濯物を洗濯機に放り込んだりして待っています。意外とあっという間に出来ますよ。そして、途中から美味しそうな匂いがしてきます。ワクワクしますよ。
洗い物の負担が激減: シンクに残るのはお皿1枚だけ
上の方法でお昼ご飯を作るとなるとギトギトのフライパンまで洗うことになります。
洗剤もたくさん使うことになるし、コンロ周りの掃除もしないといけなくなる・・
GreenSpoonを食べる日はお皿(+お茶碗)をさっと洗うだけです。

野菜炒めを作るとなるとフライ返しみたいな調理器具も洗わないとだよね~
あれ、汚れがなかなか取れなくて大変なんだよね。
栄養士監修のゴロゴロ野菜で罪悪感なし
自分ひとりの食事は適当に、って方多いんではないでしょうか。
私もそのひとりですが・・たまには栄養たっぷりとりたい、自分を労りたい!とも思います。
ゴロゴロ野菜が入っていて冷凍宅食には珍しく野菜の食感も楽しめます。
がっつりチャーハン!の日も良いですが野菜たっぷり健康的♪な日も作ってみると良いかもしれません。
明日からの自分に「ゆとり」を予約しよう
「お昼を楽にする」ことは、自分を甘やかすことではなく、午後の家族との時間を穏やかに過ごすための投資です。
毎日じゃなくていい。まずは週に数回、冷凍庫にお守りを忍ばせておくことから始めてみませんか?
メニューの種類もたくさんあるので、気になる方はGreenSpoon
でチェックしてみてくださいね。見ているだけでも楽しいですよ!

