主婦の昼ごはんは何を食べてる?時短・節約ランチアイデア

アイキャッチ画像 主婦のひとりランチ術
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「今日のお昼、また残り物でいいか…」

子どもたちを送り出して、ひと段落ついたキッチン。冷蔵庫を開けながらそうつぶやいた経験、ありませんか?

家族のごはんはちゃんと考えるのに、自分のお昼だけがいつも後回し。それって実は、あなただけじゃないんです。

この記事では、主婦のお昼ごはんのリアルな実態を調査データも交えながらご紹介。さらに「もう悩みたくない!」という方のために、今日からすぐ使える時短ランチのアイデアも丸ごとまとめました。

こんな方に読んでほしいです。

  • 毎日「お昼どうしよう」でストレスを感じている
  • 自分のランチが適当になりがちで罪悪感がある
  • 時短で、でもちゃんと美味しいものが食べたい
  • 他の主婦がどうしているか気になる

公式メニューはGreen Spoonへ

主婦のお昼ごはん、リアルな実態は?

「みんなどうしているんだろう」と思ったことはありませんか?実は複数の調査やアンケートを見ると、主婦のランチ事情がリアルに見えてきます。

📊 主婦のランチ実態データ(各種調査より)
お昼ごはんの1位は?
🍱
43%
前日の残り物が最多
わざわざ作る主婦のほうが
少数派です!
1食の平均予算は?
💰
271
ランチ1食あたりの平均
たまの贅沢なら
平均1,628円まで出せる
面倒と感じている?
😮‍💨
84%
「ひとりランチが面倒」と回答
あなただけじゃない、
ほぼ全員そう思ってます(笑)
※日清フーズ調査(25〜42歳既婚女性392名)・各種アンケートより

①残り物・冷凍食品が定番。1位は「残り物」

既婚女性を対象にした調査では、昼食の1位は「前日の残り物」で約40〜43%という結果が出ています。次いで冷凍食品、インスタント麺、パンやおにぎりが続きます。

つまり、わざわざ作っている主婦のほうが少数派!「残り物で済ませている自分はダメだ…」なんて思う必要は全くありません。みんなそうです(笑)。

②平均予算はなんと271円

日清フーズが実施した調査(25〜42歳の既婚女性392名)によると、主婦の昼食の平均予算は271円

一方で、「たまにはプチ贅沢するならいくらまで出せる?」という質問には平均1,628円という回答も。

毎日は節約して、ときどき自分へのご褒美を。そのメリハリが主婦のランチのリアルな姿なんですよね。

ランチのパターン割合・内容
残り物・作り置き約40〜43%(最多)
冷凍食品・インスタント手軽さ重視で人気
パン・おにぎり・シリアル洗い物ゼロ派に人気
外食・テイクアウトお出かけ日や特別な日に
主食のみ(炭水化物系)「とりあえず食べた」派
※複数調査・アンケートをもとに作成

③「めんどくさい」と感じている主婦は84%

あるアンケートでは、84%の主婦が「ひとりランチが面倒だと感じる」と回答しています。

「面倒と思っているのは私だけ?」と思っていた方、安心してください。ほぼ全員がそう思っています(笑)。

ぐり子
ぐり子

「みんなそう」ってわかるだけで、少し気持ちがラクになるよね

「作りたくない」の本音、3つの理由

なぜ自分のランチだけは適当になってしまうのか。よく聞く理由をまとめてみました。

①「1人分だけ」がかえってしんどい

野菜炒めも、スープも、2〜3人分なら流れでできる。でも1人分だけとなると、「まな板出して、切って、洗って…それだけのためにやる気にならない」という声が多いんです。

スーパーの野菜も大袋ばかりで、「ランチ用にちょっとだけ使う」が意外と難しいですよね。

②自分のためだけには頑張れない

家族のためなら「よし、ちゃんと作ろう!」ってなるのに、自分1人のためだと手を抜いてしまう。これ、主婦に多い心理パターンらしいんです。

自分を後回しにするのが「当たり前」になりすぎている状態、実はけっこうしんどいサインかもしれません。

③何食べようか考えるエネルギーが残っていない

朝から子どものお弁当・支度・送迎・家事とフル回転。昼には「今日のランチ何にしよう」を考えるエネルギーなんて残っていない。毎日の献立を考えるだけでも疲弊しているのに、自分のランチまで……というのが正直なところではないでしょうか。

ぐり子
ぐり子

午前中で既にヘトヘト・・。ソファから立ち上がれない日もあるよね。

👉 「お昼ごはん作りたくない」は頑張りすぎのサイン。ラクする具体策はこちら

今日からすぐできる!時短ランチアイデア5選

「でもじゃあどうすれば…」という方のために、実際に主婦たちがやっている時短ランチのアイデアを5つご紹介します。

①冷凍食品を「私用ストック」として買っておく

毎週の買い物のついでに、自分のお昼用の冷凍食品を1〜2個買っておくだけ。冷凍チャーハン、パスタ、中華丼の具……なんでもOK。

「何もない日」の冷凍庫に自分のストックがある安心感、試したことない方はぜひ。「あ、これがある!」というだけで午前中の気持ちがちょっと変わります♪

②前日の夜ごはんを「先に取り分け」ておく

一番コスパが良いのはこれです。配膳する前に、翌日の自分の分をこっそり取り分けておく作戦。

子どもたちが食べ盛りで残らない!という方は、「ごはんだよ〜!」と呼ぶ前に自分の分だけこっそり別皿にうつしておきましょう。お肉とか多めに入れておくと翌日のお楽しみにもなります(笑)。

③卵1個でできるズボラ飯

冷蔵庫に卵さえあれば、だいたいなんとかなります。

メニュー時間の目安ポイント
卵かけごはん+味噌汁3分最速・洗い物ゼロ
レンジで目玉焼き丼5分フライパン不要
納豆卵かけごはん3分たんぱく質も摂れる
卵スープ+トースト7分気分転換に◎

👉 めんどくさい日でも作れる簡単ランチメニュー7選はこちら

④出かけた帰りにコンビニ・スーパー惣菜を調達

外出した日は帰りに最後の力を振り絞って、コンビニかスーパーに寄りましょう。サラダチキン・カット野菜・惣菜を買えば、家の冷凍ごはんと合わせるだけでちゃんとしたランチになります。

カップラーメンでも、カット野菜を一緒に買えば罪悪感がちょっと減ります(笑)。

👉 コンビニランチvsGreen Spoon、本当にコスパがいいのはどっち?

⑤宅食サービスで「考える手間」ごとなくす

最近注目されているのが、冷凍で届いてレンジで温めるだけの宅食サービス。「作る手間」だけでなく「考える手間」もゼロにできるのが最大の魅力です。

冷凍庫に常備しておけば「今日は何もない…」という焦りもなくなります。わたしがイチオシしているのはGreen Spoon(グリーンスプーン)。野菜がゴロゴロ入っていて栄養が取れるのに、パッケージもおしゃれ。ひとり時間が少し優雅になります♪
1食あたり約600〜800円で、定期縛りなし・いつでも停止OKなので「続けられるかな…」という不安なく試せるのも◎。

「何食べよう」ゼロ!平日5日間ランチプラン例

「毎日考えたくない!」という方のために、無理なく回せる1週間の昼ごはんプランを作ってみました。参考にしてみてください。

📅「何食べよう」をゼロに!ぐり子の平日5日間ランチルーティン
🧊
冷凍チャーハン
+スープ
週明けは
冷凍に頼る日
冷凍ストック
🍱
前日夜ごはんの
取り分け
月曜夜に
こっそり確保
取り分け
🥚
納豆卵かけごはん
+味噌汁
3分で完成
洗い物ほぼなし
ズボラ飯
🥗
Green Spoon
+ごはん
週1のご褒美デー
野菜もたっぷり♪
✨ご褒美デー
🛒
スーパー惣菜
+パン
お買い物ついでに
調達する日
惣菜活用
曜日ランチ案ひとことメモ
月曜日冷凍チャーハン+スープ週明けは冷凍ストックに頼る日と決める
火曜日前日夜ごはんの取り分け月曜の夜に翌日分を確保しておく
水曜日納豆卵かけごはん+味噌汁3分で完成。洗い物ほぼなし
木曜日Green Spoon(宅食)+ごはん週1回のご褒美デー。野菜もしっかり摂れる
金曜日スーパー惣菜+買い置きパン金曜はお買い物ついでに調達
※あくまで一例です。冷蔵庫の中身やその日の気分で変えてOK!

ポイントは「曜日で決める」こと。「月曜は冷凍の日」「木曜はご褒美の日」と決めてしまうと、毎朝「今日どうしよう」と悩まなくて済みます。

ぐり子
ぐり子

わたしは木曜日をGreen Spoonデーにしてから、なんか木曜が楽しみになってきた(笑)

栄養バランスが気になる方へ

「時短は大事だけど、健康も気になる…」という方もいますよね。わかります、わかります。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、30〜40代女性の1日の野菜摂取量は目標の350gに対して約120〜130g不足しているというデータがあります。

毎日の昼ごはんが炭水化物だけだと、この不足はじわじわ体に影響が出てきます。「午後だるい」「肌の調子が悪い」……心当たりのある方も多いのでは?

育休中・授乳中のママはとくに栄養需要が高い時期。「自分は後でいいや」が続くと、じわじわ体にきます。この時期だからこそ、ランチだけでも意識してみてほしいです。

とはいえ毎日ちゃんと野菜を切って料理するのはムリ!!そこでわたしが頼っているのが、レンジ5分で野菜をたっぷり摂れるGreen Spoonです。

冷凍なのに野菜の食感がしっかり残っていて、「冷凍ってここまでできるんだ!」と最初に食べたとき素直に驚きました。毎日じゃなくても、週1〜2回取り入れるだけでランチの質がぐっと変わります。

👉 実際どんなメニュー?Green Spoon「デリ弁当」の実食レポはこちら

👉 Green Spoonで野菜不足を実際に解決した話はこちら

よくある質問

Q. 主婦のひとりランチ、どれくらいの時間をかけるべき?

A. 特に決まりはありません。「ちゃんと食べられれば5分でも十分」というのがぐり子の考えです。ただ、せっかくのひとり時間なので座ってゆっくり食べるだけでも気持ちが違いますよ。

Q. 冷凍宅食はコスパが悪いのでは?

A. 1食750〜900円は確かに高く感じますが、野菜・たんぱく質・炭水化物をバランスよく摂れることを考えると、コンビニで同等の栄養を揃えようとすると1,200〜1,500円かかります。週1〜2回の「ご褒美デー」として使うなら、むしろコスパは良いと思います。

Q. Green Spoonは定期縛りがある?

A. 定期縛りはありません。「合わなければすぐ停止OK」なので初めての方でも試しやすいのが特徴です。まずは初回限定のお試し価格で体験してみるのがおすすめです。

まとめ:主婦のひとりランチ、もう悩まなくていい

今日お伝えしたことをまとめます。

✔ 主婦のお昼は「残り物」が1位。適当で済ませているのはみんな同じ
✔ 「作りたくない」のは当然。1人分・疲れ・思考停止の3つが主な原因
✔ 解決策は「冷凍ストック」「取り分け」「卵飯」「惣菜買い」「宅食」の5つ
✔ 曜日でランチを決めてしまうと「今日どうしよう」がゼロになる
✔ 週1回でいいのでGreen Spoonで野菜を補給すると午後の元気が変わる

自分のランチを適当にするのをやめた日から、少しだけ「自分を大切にしている感覚」が生まれます。

子育てや家事を頑張っているあなたこそ、お昼くらいはちゃんと美味しいものを食べてほしい。ぐり子はそう思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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